since 20/1/2005
すべての少年は二種類に分類できる
後に大人になる者とオッサンになるものである
大人は少年の心を宿すがオッサンはお子様そのものである
--エヌ
脱亜入欧1月か2月に手術しますから〜と言われて 12/5 に術前検査をしていらいなんの連絡もないので, 12月末に病棟に問い合わせてみたところ「1月になったらこちらから電話しますから」と言われてもう1ヶ月. なんの連絡もない. キャンセル待ちってほんとに直前で連絡くるのかしらん…
いちおう日本なので日程が決まってるのに連絡が来なかったり, こっちから電話しまくらないとそもそも日程が決まらなかったりというエゲレス的なことはないだろうと思いつつも, すっかりエゲレス脳になっているので不安でまた今日電話した.
すると, 「しばらくお待ち下さい」と言われて数分保留音を聞かされたあとおもむろに「2/13が手術日になってます」と「え?」決まったら連絡してくれるって言ってたのに. 日本もいよいよヨーロッパに追いついてきたな.
そんなわけで 2/10 から入院. 2/13 に首ちょんぱ. 1週間ぐらいして問題なければ抜糸して退院という流れ.
関係者の皆様にはご迷惑をおかけしますが, きっと事務的にはもう入院には慣れてるに違いないと信じて安心して首を切られてきます.
[vim][Mac][tmux] Mac で tmux 上の vim でクリップボードを使った Copy & Paste をする方法gvim とか Macvim の GUI 版を使っているなら .vimrc に
set clipboard=unnamed,autoselectで終了なのだが, GUI なんて使わないよね, というわけでちょっとややこしくなる. Terminal.app で tmux を使ってない場合は普通にマウスで選択して cmd + c, cmd + v が使えるが tmux を起動するとなんか駄目.
ということでまず, tmux で pbcopy が使えるようにここからソースを落としてきて, コンパイル. RTLD_NEXT が定義されてねーよ!ヽ(`Д´)ノと叱られたらそのファイルの上の方に
#define RTLD_NEXT ((void *) -1)と書いておけばよろし.
出来上がった reattach-to-user-namespace をパスの通っているディレクトリに放り込む. 私の場合は ~/bin
こんだけじゃだめで, ~/.tmux.conf に
set-option -g default-command "reattach-to-user-namespace -l bash"とおまじないを書いておく. 最後の部分は自分の使用している shell で. これで tmux を新たに起動すればクリップボードが使えるようになっている. %time | pbcopy とやってクリップボードに time コマンドの結果がコピーされているかどうかをチェック.
ここまで上手くいったら後は CUI の vim でもクリップボードを使えるようにvim-fakeclipを取ってきて, ~/.vim/plugin/ に fakeclip.vim を放り込んでおしまい. .vimrc に
set clipboard=unnamed,autoselectを追加するのを忘れないように.
宮古島年越しダイビング年末年始は久しぶりのまとまった休みなのでダイビングに行こうと思ったがドライスーツ持ってないし, ウェットスーツで潜れるところとなると八重山か宮古くらいかしらん, ということでまだ行ったことのなかった宮古島に行ってきた. 2011/12/29 〜 2012/1/2 までの日程で, 12/30, 31, 1/1 の3日間それぞれ3ダイブずつの予定だ. で, 28日にガイドをお願いしていたダイビングショップのオーナーさんから電話がかかってきた. 曰く「風邪引いちゃって〜, それでネマさんっていう船長さんですごく幻想的なガイドをするヒトに代打をお願いしておいたから〜. ホテルに30日の8:30ね〜」とのこと. 代打?幻想的なガイド?
で, 30日朝. すぐに着替えられるようにと, 下に水着を着て待機していたら携帯が震えた. 代打のネマさんというヒトからだ.「今日寒いんで, ウェットスーツ着ちゃってホテルのロビーで待っていてもらえますか?」まじで?なんだかよくわからないが言われるがままウェットスーツに着替え, 機材を持ってホテルのロビーで待機. 意外に他の客の視線が突き刺さったりはしない. 風邪をひいたオーナーさんの運転するダイビングショップのバンがやってきて, 我々を乗せて港へ. そこでネマさんとコンニチハして機材のセッティングをして船へ.
天気はあまり良くなく, 風も強くて海は大荒れだったがアネロンを飲んできた我々にスキはない. てか, 酔い止めとしてはアネロン本当に最強. ダイバーはみんなコレ, と以前おすすめされただけのことはある. そして船は波を越えて下地島の方へ.
太陽は出ていなかったのだけど, 透明度が高くて水中はすごく綺麗. 外よりずっと暖かいし. 
そしてダイビングを続けるうちいくつかのことが分かった. このガイドさん, ガンガン深いところまで連れて行ってくれるし, エアもギリギリまで引っ張るのでわりとお得感がある. そんで容赦なく窒素がたまるので安全停止と船上での休憩が必須. あと, 今までのダイビングって一回潜ったら港に戻ってタンク積み替えてってやっていたのだけど, 宮古島では最初にタンクを全部積んで, 一日中船の上. 昼食も船の上っていうワンデイトリップが主流らしい. 今回のように波が高いと (4m) これが結構腹筋に来る. 船の上でバランスを取るのに知らない間に使ってるみたい.
でも, ダイビング自体はとても楽しく, ロウニンアジや

アカウミガメ

なんかの大物やクメジマオトヒメエビや
ガーデンイール

なんかも見られたし.
今回お世話になったガイドのネマさん
写真は適当にここにまとめてあるので興味あるヒトはどーぞ. それでは今年もよろしくお願いします.
ああ, 当然のようにウェットスーツのままホテルへ送り届けられた. 今回のホテルにダイビング器材洗い場や干し場, そこに併設されたシャワーがあってほんと良かった. 我々しか使ってなかったけど...
今回連続で9本潜ったので元別居人ちゃんもかなり上達して中性浮力がとれるようになった. ワタシもカメラの操作に色々と慣れたので次回はもちっと上手に写真が撮れるに違いないのである.
自転車で帰省神戸の自宅から琵琶県の実家まで調べると100km程度なので自転車で行ってこられるのではないかと思って, 手術の同意書に判子をもらうために行ってきた. 細かい道がわからないので携帯の google map にナビをさせて, 時々ポケットから取り出して確認しながら. 交通手段を徒歩にしていたら, もうちょっとやーと思った山科のあたりで突然もどって別の道を行けという指示. おお, 確かにこっちの方が近いと思ってそっちに行くとなんか舗装されてない細い道になって, 階段が… こらあかんわと思って, 階段を避けて行くために醍醐寺の中を突っ切る. まさか金剛力士像を見る羽目になるとは. そしてたどり着いたのは未舗装どころではないただの登山道. あーこれは徒歩で登山をして山を越えるための道であったか. 泣きながら国道1号にもどってあふさか山を超えてえんやこら. 終盤にこの坂道はきつい. 行きの道はこんな感じ. Elevation 見ると琵琶県ってわりと高い位置にあるのな.
帰りはちょっと距離を縮めようと宇治の方から. 瀬田川・宇治川沿いを走るこっちは宇治に着くまでは信号もなくて良い感じ. 山道だけどその分, 景色もいいし. それだけに本気のぱっつんぱっつんのウェアに身を包んだ集団がいっぱい練習していた. 枚方過ぎると別に走りやすいということもなく, ずっと街中で信号に捕まりまくるのと前日の疲れもありひっひっふー. ペースは落ちたが距離が縮んだ分早く着いた.